とあるフリーランスの昼寝言

フリーランスライターの雑記

停電でタスクが溜まる。動けない。ごめんなさい。

先日の台風の影響で、静岡では停電や断水が起きていました。日曜日の朝から月曜日の夜まで続き、タスクが消化しきれず今まで溜まっています。

ご迷惑をおかけして、すいません!!ちなみに土曜日も近くで火災があり停電と、断水をしていたので、3日連続です。

防災グッズは山のように用意してあるので、特に困ることはなかったのですが、やっぱり電気ないのは痛い!

これからはソーラー発電できるモバイルバッテリーを用意しておこうと思います。新築で家建てるならソーラーパネルと蓄電池は欲しいね。

とりあえずは明日は燕市の案件で新潟に行ってきます。ものづくりの街なのですが、浜松が、工場なら、職人の街という感じです。違いを楽しんできまーす。

歌舞伎町ホストNo1のRolandにはまっている

YouTubeを見たら、たまたま見つけたのが、歌舞伎町No1のホストRoland。最強の接客業とも言えるホストですが、そこで何千万円という売上をあげる一流ホスト。

何がおもしろいかというと、まずはキャッチコピー「俺か、俺以外か」。

歌舞伎町でホストいえば、俺か俺以外かというわけなのですが、自信が伝わってくるし、どこかおもしろい。もちろん、歌舞伎町No1と言われるだけ実力も十分あるからこそ、言えることですが、そんなRolandが言っていたブランディング術が非常におもしろいんです。

ブランディングは継続

今はトップで輝いていますが、1年ほどは下積み時代があったということです。しかし、その頃から特徴的な金髪や、「俺か俺以外か」という言葉も含めてとにかく継続してきたと。Rolandは言います、「ブランディングは継続だ」と。

継続すればいいというわけでもないとは思いますが、そもそも継続できていないとブランディングも何もできないわけで、なるほど〜と思いました(語彙力。

この他にも、プロフェッショナルな部分を垣間見れるビデオがYouTubeにたくさん上がっているので、興味のある方は見てみてください。


[ROLAND]現代ホスト界の帝王が教える自己プロデュースのコツ。「-ROLAND PRODUCE-10,000,000 project 2nd」vol.04 [KG-PRODUCE]

 

SEOに引っ張られすぎなライター。語られないキュレーションハック

Webメディアのライターというと、SNSでの拡散力やSEOライティングが求められたりします。情報を作るだけではなく、届けるところまでを意識することが多く、実際求められることも。

TwitterでもSEOのことを語るライターさんもよく見ますよね。もちろんSEOも大切なんですが、PVを伸ばす方法は何もSNSやSEOだけではありません。

スマニューやグノシー、News Picksといった媒体に掲載されることもPVを稼ぐ上で重要になります。ニュースメディアや大手メディアになればなるほど、それは顕著になります。

トップに掲載されるだけで、リアルタイムでものすごいPVになったりするので、即効性が高いです。ライターであればそれらの配信サービスが好むネタや書き方を理解しておいても損はないと思います。意外と語られることが少ないので、知っていると強みになると思いますよ。

 

記事単価はあげるべきか?

「文字単価10円になりました!」「金額に見合わないクライアントは切ります」と売り上げ目的で考えるのもいいのですが、最近は単価をあげるべきか悩むことが増えています。

というのも、僕の中でのプライオリティが単価をあげることではなく、お客さんの売り上げを上げること、成長を促すことにあるからです。お客さんが成長すれば自分の売り上げも伸びると思っているのですが、その話は別の機会に。

 

フリーランスである以上、単価を上げていくというのは然るべき道だというのはとてもわかります。同じ仕事をするなら稼ぎたいし、僕たちの時間は1日24時間しかありません。

限られた時間の中で最高の売り上げを上げるなら、やっぱり時間単価で高い仕事をするべきなんです。

でも、もしそれでやりたいことができなくなったら?付き合っていたお客さんが、単価が高いから発注しないといったら?

単価を上げることより、下げることの方が難しいと感じます。

単価を上げることでお客さんが発注しずらくなるのはもちろん、自分の自由度も失われるような気がして、なんだかな。もともと単価交渉とかしないタイプなのですが、まあこのままで行こうかなと思っている次第です。

たぶん時給に換算したら、1000円とか普通にあるんですよね。単価重視の人なら、こんな仕事しないだろうなっていうのもやったりします。その理由は、やっぱりお客さんがやっていることが面白いからで、今後伸びていく可能性もあるからで、僕自身最低限生活できるくらい稼げればいいかなという甘い考えを持っているからです。

インタビュー記事ではなく、インタビューがよかったと言われるようになった

インタビュー記事って、ほんとうに大変なんです。

記事の構成を事前に持っていて、そこからブレイクダウンした質問を投げかけるのですが、こちらの思い通りの答えはかえってきません。

さらにインタビュー中におもしろい話題が見つかったら、そこを掘り下げたり。予定通りにいかないのがインタビューなんです。

だいたいインタビューが終わった時点で記事の90%は完成しているというのもやっかいで、ライティング能力ではなく聞き出す能力のほうが求められます。

そんな中、最近うれしいことを良く言われるようになりました。

「インタビューよかったよ〜。さすが聞き出すプロだね」

「しまけんさんだと、なんでもしゃべっちゃうよ〜」

今までは文章の書き方みたいなところを褒めていただくことはあったのですが、ここ最近はインタビュー自体を褒めてもらえるようになってきました。ほんとうにありがたいです。ありがたい!!!感謝です!!うれぴー!

聞き出す力って、どうやって上げていけばいいのか今までずっと悩んでいました。話すことより、聞き出すことのほうが難しいと実感する日々です。

お互い初対面で、1時間という限られた時間。その中で心を開いてもらう必要があります。

10〜20分話したら、どこかのタイミングで「あ、今心開いてくれた」という瞬間があります。

それは相手の表情や仕草、話し方に現れます。それが現れるまで、相手のスイッチがどこにあるのか、どんな言葉に反応するのか、ハラハラしながらインタビューしています。

1時間のインタビューが終わったら、僕は干物のように干からびているので、その日はもう仕事しません。それだけ脳をフル回転させて、全神経を目の前の人に向けているんだと思います。

 

なぜ華僑は金持ちなのか?マレーシアで感じた「働く」ではなく「稼ぐ」という意識

マレーシアに先日行ってきたのですが、どこでもビルが建設中で、成長国であることを実感してきました。

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そんな中、気がついたのは中国の建機メーカーがビルをわんさか立ててる様子。日本や韓国の会社よりも、圧倒的に中国のメーカーが多かった印象です。これは60年前くらいに中国人が一気にマレーシアに移住し、華僑が増えたことが関係していて、中華系の企業がやりやすい土壌があるんでしょうね。

それに関連するかのように、マレーシアの富豪のほとんどは華僑です。Record Chinaによれば、マレーシアの富豪トップ10のうち8割りが中華系。もともと住んでいたマレー系の人たちを退けています。

なぜ華僑がお金持ちに?

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僕はシンガポールや台湾に住んでいたことがありますが、あまり華僑との関わりはありませんでした。でも、「なぜ華僑、中国人は金持ちなのか?」ということに興味があり、お金持ちっぽさそうな華僑に会うたびに何をしているのか聞くようにしていました。

それでも全然答えはでなかったのですが、今回マレーシアに行って1つ気がついたのが、圧倒的にハードワーカーであるということ。

運ちゃんに話を聞いたところ、1日3時間くらいしか寝ていなくてとにかく働いている。会社も複数経営していて、40歳までに引退したいということでした。

働く量については日本人も負けてはいないと思いますが、お金に対するいい意味での執着心が強いことを感じました。「働く」ではなく、「稼ぐ」という意識ですね。

逆にマレー系は、点お金に対する強い執着心がないのかなとも思ったり。それよりも自分らしく生きる、マイペースという印象を受けました。これがマレーシアがゆるい理由なんだろうな。だからどちらかがいいなんてのはなく、生き方としてはどっちもアリなんでしょうね。

日本人は損をしている?

稼ぐなら徹底的に稼ぐ、マイペースなら徹底的にマイペース。どっちでもいいとは思いますが、日本人は働く時間やストレスが多いにも関わらず、稼ぎきれていない気がします。

毎日睡眠時間を削って働くなら、60歳定年退職を目指すのではなく40歳定年退職を目指す方がいいでしょう。そのためには、稼ぐという意識を持たないといけないですね。

マレーシアのカジノにも行ってきた

ちなみに、マレーシアにはカジノがありまして、ついでに行ってきました。山の山頂にあり、空港から車で2時間ほど。結構遠いんですよね。複数のカジノがあるのですが、その中でも最大のカジノに行きました。

カジノには中国人が多かった印象です。日本人は少なめかな。勝敗は、負けでした・・。日本ではまだ解禁されていませんが、オンラインカジノで遊ぶという手もありますよ。

やりたいことをやるために、やめる勇気も必要

フリーランスである程度安定してくると、やりたいことがでてくる。

雑誌を作ってみたい、サイトを運営してみたい、地域に貢献したいなど、人それぞれだとは思う。

でも、よくよく考えると時間がない。本業は通常通りバリバリやるとして、空き時間にそれをやるのか?

結局、グダグダしてできないと思う。

それなら、今受けている仕事を減らすしかない。それくらいの覚悟がないと、新しいことできない。ゼロからやる場合は、想像以上にパワーが必要なのだ。

だから片手間でやろうというのはいいんだけど、余裕がない状態なら仕事をいくつか断るしかないんだよね。