とあるフリーランスの昼寝言

フリーランスライターの雑記

支払いが止まっている件

こんにちはです。

今日はホームページのライティングやワイヤーフレームの制作費用の支払いタイミングについて、ちょっと思ったことがあるので書きたいと思います。

ホームページの制作は、ライティングは、ライティング、デザイン、撮影、コーディングなどに分類されますが、今回ライティングの部分を受けていました。

私から制作会社に納品はしているのですが、デザインやコーディングが終わっておらず、最終的な納品物としてクライアントへ渡っていません。

その場合、請求はできないでしょうか?というのが、今回の問いです。

よく言われるのが、「制作会社がクライアントへ納品を完了しておらず、お金をもらっていないから、ライターへも支払いができない」というもの。

言っていることはすごくわかるんです。でも、法人ではなく自営業な訳です。納品した翌月くらいには入金してくれると大変助かるんですけどね・・・。

ただ納品から2〜3ヶ月後なら僕も別になんとも言いませんが、例えば納品から9ヶ月くらい立っているのに、未だホームページの制作が完了しておらず納品していないというケース。いつになったら納品するんですか?という話です。

これはちょっと行き過ぎな話だとは思いますが、一般的にはどうなんでしょうか?やっぱり、最終的にホームページが完成するまで、請求はできないものなんでしょうか?

 

あれもやりたい症候群の人は、一度立ち止まって「なぜやるか?」を自分に問いかけよう

「やりたいことがたくさんあって、どれも中途半端になってしまうんですよね」という話を知り合いから聞いた。

すごく共感してしまったのだが、実は私も多動なる人だ。常に興味が移り変わり、ゼロからある程度形になると、飽きてしまう。

これは自分でも止められない現象で、誰にも止められない。周りには、事業を始めたことで、そこに興味を持ち続けられている人は多数いるが、自分は独立してもまだ中途パンパな感じが否めない。

なぜなら、今も「あれをやりたいこれをやりたい」と頭の中で思っているからだ。

興味が移り変わる人へのよくあるアドバイス

そんな私や知り合いのような人に送られるアドバイスが、「まずは小さく初めてみたら?」というもの。やりたいことが多数あるなら、全てを小さくやってみろというわけだ。これは確かに一理ある。少しだけやってみることで、満足する場合もあるからだ。

知り合いともこの方法は語られたが、必ずしもこれがフィットするわけではなさそうだった。

僕たちは、興味の移り変わりの裏には、「自分は何をしたいのか?」という自己実現的な思想が紛れ込んでいる。これが話をややこしくしており、「小さくやってみる」という無敵の解決策の効果を薄くしている。

少しやってみたところで、「これは自分のやりたいことではない」と「この仕事や夢はうまくいきそうに無い」という決して交わらない思想を1つにしてしまっているのだ。要は、こじらせているわけだ。

これは、「好きなことで食べていく」と「得意なことで食べていく」が決して交わらないのと同じだ。

解決策はなぜ自分がやるのか?を問いかける

しかし、いい解決策を見つけた。それは、自分への問いかけだ。今更何をと思うかもしれないが、これが非常に効果的だった。僕たちは、なんとなく興味あるものが頭の中にふわふわと浮いている。それは、他人への嫉妬心や自分の現状への不満、はたまた年齢的な焦りもあるかもしれない。

そんな状態の人には、「なぜ自分がやるのか?」という問いは非常にいい。

例えば、営業職をしていて、地域を紹介するWebサイトをやりたいと思ったとする。そんな時、「なぜ自分がやるのか?」と問いかけてみよう。

「そこに住んでいるから」「他にサイトがないから」など色々と理由が挙げられる。その中に自分がやるべき理由があるなら、やる。ないならやらないようにしよう。

せっかくのアイデアがと思うかもしれないが、大丈夫。あなたの中には多くのアイデアがあるんだから。

結局、それが長続きする理由にもなる。なぜ自分がやるのか?は自分がやらなければいけない理由を明確にできるからだ。

だからもし「あれもやりたい症候群」の人は、まずはなぜ自分がやるのか?を自分に問いただしてみるといいだろう。

 

停電でタスクが溜まる。動けない。ごめんなさい。

先日の台風の影響で、静岡では停電や断水が起きていました。日曜日の朝から月曜日の夜まで続き、タスクが消化しきれず今まで溜まっています。

ご迷惑をおかけして、すいません!!ちなみに土曜日も近くで火災があり停電と、断水をしていたので、3日連続です。

防災グッズは山のように用意してあるので、特に困ることはなかったのですが、やっぱり電気ないのは痛い!

これからはソーラー発電できるモバイルバッテリーを用意しておこうと思います。新築で家建てるならソーラーパネルと蓄電池は欲しいね。

とりあえずは明日は燕市の案件で新潟に行ってきます。ものづくりの街なのですが、浜松が、工場なら、職人の街という感じです。違いを楽しんできまーす。

歌舞伎町ホストNo1のRolandにはまっている

YouTubeを見たら、たまたま見つけたのが、歌舞伎町No1のホストRoland。最強の接客業とも言えるホストですが、そこで何千万円という売上をあげる一流ホスト。

何がおもしろいかというと、まずはキャッチコピー「俺か、俺以外か」。

歌舞伎町でホストいえば、俺か俺以外かというわけなのですが、自信が伝わってくるし、どこかおもしろい。もちろん、歌舞伎町No1と言われるだけ実力も十分あるからこそ、言えることですが、そんなRolandが言っていたブランディング術が非常におもしろいんです。

ブランディングは継続

今はトップで輝いていますが、1年ほどは下積み時代があったということです。しかし、その頃から特徴的な金髪や、「俺か俺以外か」という言葉も含めてとにかく継続してきたと。Rolandは言います、「ブランディングは継続だ」と。

継続すればいいというわけでもないとは思いますが、そもそも継続できていないとブランディングも何もできないわけで、なるほど〜と思いました(語彙力。

この他にも、プロフェッショナルな部分を垣間見れるビデオがYouTubeにたくさん上がっているので、興味のある方は見てみてください。


[ROLAND]現代ホスト界の帝王が教える自己プロデュースのコツ。「-ROLAND PRODUCE-10,000,000 project 2nd」vol.04 [KG-PRODUCE]

 

SEOに引っ張られすぎなライター。語られないキュレーションハック

Webメディアのライターというと、SNSでの拡散力やSEOライティングが求められたりします。情報を作るだけではなく、届けるところまでを意識することが多く、実際求められることも。

TwitterでもSEOのことを語るライターさんもよく見ますよね。もちろんSEOも大切なんですが、PVを伸ばす方法は何もSNSやSEOだけではありません。

スマニューやグノシー、News Picksといった媒体に掲載されることもPVを稼ぐ上で重要になります。ニュースメディアや大手メディアになればなるほど、それは顕著になります。

トップに掲載されるだけで、リアルタイムでものすごいPVになったりするので、即効性が高いです。ライターであればそれらの配信サービスが好むネタや書き方を理解しておいても損はないと思います。意外と語られることが少ないので、知っていると強みになると思いますよ。

 

記事単価はあげるべきか?

「文字単価10円になりました!」「金額に見合わないクライアントは切ります」と売り上げ目的で考えるのもいいのですが、最近は単価をあげるべきか悩むことが増えています。

というのも、僕の中でのプライオリティが単価をあげることではなく、お客さんの売り上げを上げること、成長を促すことにあるからです。お客さんが成長すれば自分の売り上げも伸びると思っているのですが、その話は別の機会に。

 

フリーランスである以上、単価を上げていくというのは然るべき道だというのはとてもわかります。同じ仕事をするなら稼ぎたいし、僕たちの時間は1日24時間しかありません。

限られた時間の中で最高の売り上げを上げるなら、やっぱり時間単価で高い仕事をするべきなんです。

でも、もしそれでやりたいことができなくなったら?付き合っていたお客さんが、単価が高いから発注しないといったら?

単価を上げることより、下げることの方が難しいと感じます。

単価を上げることでお客さんが発注しずらくなるのはもちろん、自分の自由度も失われるような気がして、なんだかな。もともと単価交渉とかしないタイプなのですが、まあこのままで行こうかなと思っている次第です。

たぶん時給に換算したら、1000円とか普通にあるんですよね。単価重視の人なら、こんな仕事しないだろうなっていうのもやったりします。その理由は、やっぱりお客さんがやっていることが面白いからで、今後伸びていく可能性もあるからで、僕自身最低限生活できるくらい稼げればいいかなという甘い考えを持っているからです。

インタビュー記事ではなく、インタビューがよかったと言われるようになった

インタビュー記事って、ほんとうに大変なんです。

記事の構成を事前に持っていて、そこからブレイクダウンした質問を投げかけるのですが、こちらの思い通りの答えはかえってきません。

さらにインタビュー中におもしろい話題が見つかったら、そこを掘り下げたり。予定通りにいかないのがインタビューなんです。

だいたいインタビューが終わった時点で記事の90%は完成しているというのもやっかいで、ライティング能力ではなく聞き出す能力のほうが求められます。

そんな中、最近うれしいことを良く言われるようになりました。

「インタビューよかったよ〜。さすが聞き出すプロだね」

「しまけんさんだと、なんでもしゃべっちゃうよ〜」

今までは文章の書き方みたいなところを褒めていただくことはあったのですが、ここ最近はインタビュー自体を褒めてもらえるようになってきました。ほんとうにありがたいです。ありがたい!!!感謝です!!うれぴー!

聞き出す力って、どうやって上げていけばいいのか今までずっと悩んでいました。話すことより、聞き出すことのほうが難しいと実感する日々です。

お互い初対面で、1時間という限られた時間。その中で心を開いてもらう必要があります。

10〜20分話したら、どこかのタイミングで「あ、今心開いてくれた」という瞬間があります。

それは相手の表情や仕草、話し方に現れます。それが現れるまで、相手のスイッチがどこにあるのか、どんな言葉に反応するのか、ハラハラしながらインタビューしています。

1時間のインタビューが終わったら、僕は干物のように干からびているので、その日はもう仕事しません。それだけ脳をフル回転させて、全神経を目の前の人に向けているんだと思います。